2019-11-13

明るい白髪染め

白髪染めのイメージは 暗くなる。

そんなイメージが多いのですが・・・

 

基本的には 白髪をしっかり染めるというのは

元々の地毛に対して 白髪に色を付けて近づける。

 

白髪の量によって その近づける明るさが

5トーンなのか?7トーンなのか?

その明るさによっては 暗くなってしまいます。

 

その明るさを決める基準としては

白髪の量 髪質によって 揃う明るさがあるので

どうしても 白髪率が少ないことが多く

地毛の方に 近づけていくので

暗くなることが多いかと思います。

 

明るい白髪染め

明るい白髪染めというのは

元々の地毛を 白髪に近づけていく。

 

しっかり染めるのと 似た感じには思うのですが

 

しっかり染める白髪染めは

地毛を 少し明るく 白髪を暗い茶色に

 

明るい白髪染めでは

地毛を しっかり明るく 白髪を明るい茶色に

 

そんな感じのイメージかと思います。

どちらといえば よく髪の毛を見てみると

白髪は染まっていなくて 馴染んでいたりと

白髪を活かして 白髪染めしていく。

 

そんな感じの白髪染めになります。

 

染めた感じは

染めた感じは こんな感じです。

白髪をしっかりと染めて 目立なくしたい

そんな方には 向かないかと思います。

 

が 白髪の染まりは そこそこで良くて

それよりも カラーを明るくしたい方には

良いかと思うような カラーです。

 

遠目で 見てみたら 分かりにくいのですが

近くで見てみたら 白髪は染まってなくて

白髪に薄っすらと 茶色が入って

明るくした髪の毛と 薄っすら染まった白髪が

コントラストが減るので 馴染みます。

 

しっかり染めるよりも 根元が伸びたときに

地毛と白髪の境目が はっきり出にくので

分かりにくくなるのは 良いのですが

 

明るい分だけ 地毛と明るい部分の

リタッチは気になるかと思います。

 

しっかり染める 明るく染まる

両方とも 良い所 悪い所があるので

どうしたいかで どう染めるのか

決めていったら 良いかと思います。

 




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