2018-11-21

ヘアマニキュアとカラートリートメント

家で 染める方で

ウチに来てくださっている方は

使っている方がいないのですが

 

カラートリートメントを

使っている方もいるかと思いますが

 

カラートリートメントと言われて

パッと 頭に浮かんだのが

 

利尻昆布のカラートリートメント。

これ以外が 全く 出てこなかったです。

 




先日 聞かれたのが

その方は マニキュアをされているのですが

毎月 1度は染めていますが

仕事が忙しくて 来れなかった時に

 

初めて 家で染めてみようかと思い

市販の物で ヘアマニキュアにするか?

カラートリートメントにするのか?

迷ったそうです。

 

結局は ヘアマニキュアにしたのですが

根元から 染めようと思うと

やっぱり 難しくて 地肌について

取るのが大変だったそうです。

 

何が違う?

ヘアマニキュアというのは聞きなれて

美容室でも 取り扱いありますが

 

カラートリートメントは

美容室では カラーバターと言う名で

あるものと ほぼ 似たようなものです。

 

どちらも アルカリカラー剤と違って

明るくなることがなくて

半永久染毛料と 呼ばれているものです。

 

半永久染毛料とは

本当に そのままなのですが

染まるのが 半永久で

シャンプーしてみたりなどで

少しずつ はがれていきます。

 

が アルカリカラー剤と違って

明るくする力がない分

繰り返し 染めても

髪の傷みが あまりないのは嬉しいです。

 

明るくする力がないので

黒色の髪の毛に 染めても

黒色が勝ってしまうので

色は 分かりにくいのですが

 

白髪であったり ブリーチ毛であったり

元々の髪の毛を選ぶことが多く

使う場面を 選ぶのですが・・・

 

色は 塗ったままの色が 見たまま

はっきり くっきりと 分かりやすいです。

 

 

メリット・デメリット

どちらのものにしてみてもそうですが

カラー剤で かぶれてしまったり

アレルギー反応が出てしまったり

した事がある方で 明るくする予定がない方が多いです。

 

何度も 言うのですが

明るくする力がないので

色を付けていくだけですので

黒髪は そのままの黒色で

白髪に 色が付いていく感じです。

 

色持ちのいいのは ヘアマニキュアです。

色持ちがいい分 しっかり染まります。

 

カラートリートメントは

トリートメントと言うぐらいなので

シャンプーの後に 使っていって

少しずつ 染まっていくので

染まりは 少し 弱めです。

 

ヘアマニキュアの方が

塗るのは 難しいですが

しっかりと 染まってくれて

 

カラートリートメントの方が

塗るのは 簡単なんですが

しっかりとは 染まりにくいです。

 




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