2026-09-11

白髪を明るく染める方法|白髪染めでも明るい髪色に

高松市サンフラワー通り沿いにある
「大人のための美容室 Plilia」です。

今まで「オシャレ染め」で髪を染めていた方も、

少しずつ白髪が出てくると

「そろそろ白髪染めを使ったほうがいいのかな?」

と迷うことがあると思います。

今までオシャレ染めで

いろいろな色を楽しんできた方にとっては、

「白髪染めにすると暗くなるのでは?」

「好きな色にできなくなるのでは?」

と、少し抵抗があるかもしれません。

でも、実際には

白髪染めでも明るく見せることはできます。

白髪の量や髪質、どのくらい白髪を染めたいのかによって、

いろいろな染め方があります。

今回は、

「白髪が出てきたけど、できるだけ明るく染めたい」

という方に向けて、

Pliliaで提案している白髪を明るく染める方法をご紹介します。


白髪染め+オシャレ染め

まだ白髪が出始めたばかりで、

白髪がポツポツとあるくらいなら、

必ずしも全体を白髪染めにする必要はありません。

例えば、

白髪がある部分には白髪染めを使い、

それ以外の部分にはオシャレ染めを使う方法があります。

こうすることで、

今までと同じような明るさや色味を楽しみながら、

気になる白髪もしっかり染めることができます。

「白髪が少し気になるけど、今までのカラーを変えたくない」

という方には、

この方法がおすすめです。

白髪が少ないうちは、

無理にカラーを全部白髪染めに変えなくても大丈夫です。


明るい白髪染め

白髪が全体的にまんべんなく出ているけれど、

白髪の量がそれほど多くない場合には、

明るい白髪染めを使うことがあります。

しっかり白髪を染めるタイプの白髪染めよりも、

明るさを出しやすいのが特徴です。

ただし、

明るく染めるほど、

白髪の染まり具合は少し薄くなる場合があります。

そのため、

「白髪を完全に染めたい」のか、

「白髪が目立たないくらいに馴染めばいい」のかによって、

選ぶ明るさも変わってきます。

また、

白髪の量や髪質によっても明るさの限界は変わります。

例えば、

細くて柔らかい髪は明るくなりやすいですが、

太くて硬い髪は明るくなりにくく、

色も入りにくい場合があります。

そのため、

同じ白髪の量でも、

人によってできる明るさは違います。

白髪をしっかり染めることよりも、

「白髪と馴染むくらいでいい」

という場合には、

さらに明るさを出しやすくなります。

そして、

白髪染めを明るくすることで、

黒髪と白髪のコントラストが小さくなるため、

白髪が伸びてきたときにも目立ちにくくなることがあります。


白髪染め+明るい白髪染め

白髪が全体的にあるけれど、

表面や顔周りなどに白髪が固まっている場合には、

部分的にカラーを変えることもあります。

例えば、

白髪が固まっている部分には少し濃い白髪染めを使い、

それ以外の部分には明るい白髪染めを使います。

白髪が固まっている部分と、

そうでない部分を同じ明るさの白髪染めで染めると、

染まり方に差が出ることがあります。

白髪が多い部分は、

同じカラー剤を使っても明るく見えやすいためです。

そこで、

白髪が多い部分だけ少し濃いカラーを使うことで、

全体が同じような明るさに見えるように調整します。

「部分的に濃い色を使ったら、そこだけ暗くならないの?」

と思うかもしれませんが、

白髪が多い部分は明るく見えやすいため、

その差を補うイメージです。

全体としては、

明るい白髪染めで仕上げることができます。


白髪染め+ハイライト

白髪の量が多くなってくると、

明るい白髪染めだけでは、

白髪部分の染まりが薄くなってしまうことがあります。

そんな場合には、

根元は白髪染めでしっかり染めて、毛先にハイライトを入れる

という方法もあります。

根元はしっかり白髪を染めながら、

毛先に明るい部分を作ることで、

全体が明るく見えるようになります。

根元から毛先に向かって明るくなるため、

グラデーションのような見え方にもなります。

ハイライトには、

ブリーチやライトナーなどを使うことがあります。

ただし、

今まで白髪染めをしていた部分を明るくする場合、

使う薬剤や明るさによっては、

髪への負担も大きくなります。

そのため、

髪の状態を見ながら、

どこまで明るくするのかを考えることが大切です。


オシャレ染めで染める方法

白髪があっても、

「白髪は染まらなくてもいい」

という方もいます。

その場合は、

白髪染めを使わずに、

今まで通りオシャレ染めで染めることもできます。

オシャレ染めなら、

明るさや色味を自由に選びやすく、

いろいろなカラーを楽しむことができます。

ただし、

白髪は基本的に染まりません。

そのため、

白髪の出始めで、

まだ白髪の量が少なく、

表面や顔周りにもほとんど白髪がない場合などには、

今まで通りオシャレ染めで染めることも多いです。


ブリーチ+カラーという方法もあります

できるだけ明るくしたい場合には、

全体をブリーチしてからカラーをする方法もあります。

白髪がかなり多く、

白髪の割合が高い方であれば、

明るいカラーや色味をきれいに出しやすくなります。

ただ、

この方法は髪への負担が大きくなります。

最初は、

「すごく明るくなった!」

と感動するかもしれませんが、

それを続けていくと、

ダメージが気になってしまうこともあります。

そのため、

Pliliaでは基本的には積極的におすすめしていません。

「どうしてもできるだけ明るくしたい」

という場合には、

髪の状態を見ながら方法を考えます。


ブリーチでウィービングをする方法

全体をブリーチするのではなく、

ウィービングという方法で筋状にブリーチを入れてからカラーをする

という方法もあります。

全体をブリーチするよりも明るさは控えめになりますが、

髪全体への負担を抑えやすく、

根元のリタッチ部分も目立ちにくくなります。

白髪染めだけで全体を明るくするのが難しい場合には、

こういった方法を組み合わせることで、

明るく見せることができます。


白髪を明るく染める方法は一つではありません

白髪が出てきたからといって、

必ず暗い白髪染めに変えなければいけないわけではありません。

白髪の量や髪質、

白髪がどこに多いのか、

そして、

「白髪をどこまで染めたいのか」

によって、

カラーの方法は変えることができます。

例えば、

・白髪が少ないなら「白髪染め+オシャレ染め」

・白髪が全体に少しずつあるなら「明るい白髪染め」

・白髪が部分的に多いなら「濃い白髪染め+明るい白髪染め」

・白髪が多くなってきたら「白髪染め+ハイライト」

・白髪が染まらなくてもいいなら「オシャレ染め」

というように、

その方に合った方法を選ぶことができます。

「白髪染めは暗い」

「白髪染めでは色を楽しめない」

と思っている方もいるかもしれません。

でも、

白髪の量や髪質に合わせて染め方を変えることで、明るさや色味を楽しむことはできます。

大切なのは、

白髪の量だけでなく、

髪質や今までのカラー履歴、

そして「どこまで白髪を染めたいか」です。

「白髪があるけど、できるだけ明るくしたい」

「白髪染めに変えたくない」

「今までのようにカラーを楽しみたい」

という方も、

ぜひ一度ご相談ください。

Pliliaでは、

その方の白髪の量や髪質を見ながら、

無理なく続けられるカラーをご提案しています。

ご予約は

電話 087-814-6393

Line@ 「@uev3940o」

NET

高松市伏石町2036-4-103

Plilia

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