アルカリカラー剤

一般的に 良く言われているカラー剤は

正式には 「酸化染毛剤」というものが多く

 

聞いたことのある名前では 

「アルカリカラー」

とか言われています

 

今 美容室で染められている方で

一番 多いのが 

この「アルカリカラー」だと思います

 

 

 

アルカリカラーの良いところは

 白髪染めから 明るいおしゃれ染めまで対応

 明度アップができる

 地肌が染まりにくい

 

アルカリカラーの良くないところは

 毛髪にダメージがある

 かぶれることがある

 肌に刺激がある

 

 

明るい色(金髪に近いもの)から 

暗い色(真っ黒)まで

いろんな色が染まるので

 

多くの美容室で

メインのカラー剤として使われています

 

ここ最近 よく耳にする

「外国人風」 「透明感」

 

前から 言われている 

「アッシュ系」「マット系」と

言った色に染めるたりするのも

このアルカリカラーを使っています

 

昔は 

カラー剤は 塗っていても

すごい独特の匂いがしていたのですが

 

今のカラー剤は 

ほとんど匂いがしなくなりました。

カラーした後の残臭も 

ほとんどなくなりました

 

どんどん 改良されて 

よくなっています

 

また 明るさ 色によっては

ダメージもするのはするのですが

昔よりは ダメージしなくなったり

 

根元と 毛先での

カラー剤の塗り分けなど

ダメージしないようにしています

 

 

Pliliaでは 

カラー剤の色味も大事ですが

何よりも 安全性を重視しています

 

新しいカラー剤が発売されると

とりあえず 使ってみることが

多いのですが

 

一番は 

「痛くない」「しみない」を

重視して 

その後に しっかり染まるかを

確認して 使うようにしています

 

また それでも 頭皮にしみやすい方のため

頭皮の保護オイルを塗ったり

根元ギリギリから塗ったりしています

 

長くカラーを続けていただきたいから

長く続けれるように

より良い物を使っていきたいと思います

 

 

 

アルカリカラー剤」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: なかなか ややこしいことですが/高松市サンフラワー通りにある美容院・美容室Plilia

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