2018-04-22

アルカリカラー剤

一般的に 良く言われているカラー剤は

正式には 「酸化染毛剤」 というものが多く

聞いたことのある名前では

「アルカリカラー」 とか言われています。




アルカリカラーは・・・

今 美容室で染められている方で

一番 多いのが

この「アルカリカラー」だと思います。

 

よく使われているのは 色味が多く

明るい色(金髪に近いもの)から 暗い色(真っ黒)まで

いろんな色が染まるし

 

狙った色に染めやすく 使い勝手がいいので

多くの美容室で メインのカラー剤になってます。

 

 

アルカリカラーの良いところは

白髪染めから 明るいおしゃれ染めまで対応

明度アップができる

地肌が染まりにくい

 

アルカリカラーの良くないところは

毛髪にダメージがある

かぶれることがある

肌に刺激がある

 

もちろん 色変わったりと 変化させる分

デメリットもあるのですが

それでも メインとして 使ってます。

 

 

流行のカラーも

ここ最近 よく耳にする「外国人風」 「透明感」

前から 言われている 「アッシュ系」「マット系」と言った色に

染めるたりするのも このアルカリカラーが多いです。

 

ブリーチしてから アルカリカラー剤で染める

という方法で している場合もあるし

ブリーチしてから 酸性のカラー剤で染める

という方法も あるのですが

 

今は ブリーチしなくても

それに 近い状態まで染めれる薬も出て

ダメージ少なく 染めれるようになってます。

 

薬の進化

昔は カラー剤は 塗っていても

すごい独特の匂いがしていたのですが

今のカラー剤は ほとんど匂いがしなくなりました。

 

まだ 匂いのするカラー剤もありますが

それでも 軽減したものが多いのは

間違いないです。

 

カラーした後の残臭も ほとんどなくなりました。

どんどん 改良されて 良くなっています。

 

また 明るさ 色によっては

ダメージも するのはするのですが

昔よりは ダメージしなくなったり

 

根元と 毛先でのカラー剤の塗り分けなど

ダメージしないようにしています。

 

 

Pliliaで気を付けてるのは

カラー剤の色味も大事ですが

何よりも 安全性を重視しています。

 

新しいカラー剤が発売されると

とりあえず 使ってみることが多いのですが

 

「痛くない」「しみない」を重視して

その後に しっかり染まるかを確認して

使うようにしています。

 

また 頭皮にしみやすい方のため

頭皮の保護オイルを塗ったり

根元ギリギリから塗ったりしています。

 

長くカラーを続けていただきたいから

長く続けれるようにより良い物を

使っていきたいと思います。

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